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ミソサザイ

M・ミッチェルの小説、「風と共に去りぬ」の中に
こんな一節があったのを思い出しました
情熱的な主人公、スカーレット・オハラの第2の夫となった
フランク・ケネディのつぶやき
「 おれは、みそさざい で十分用が足りたのに、どういうわけか
全身炎と宝石にいろどられた、熱帯鳥をつかまえてしまったのだ 」
小説の中でみそさざいは、フランクのかつての恋人、スカーレットの妹を指しますが
美貌と、強い精神力の持ち主である姉と比較して、妹の地味さを強調しているようですね
確かに地味な衣ですが
みそさざいにとっては、なんだか不名誉な一文

実際のみそさざいは、ちょこまかと、ちっともじっとしてくれない元気なコで
撮るのに苦労しました
微妙にブレてます。。ちっちゃい鳥だし。。
ガビチョウ

ポケットガイドに載っていなかったので
不思議だと思ったのですが
調べてみると 少々歓迎せざるモノ扱い?
そんな印象を受けました
詳しくはわかりませんが そんなに悪さをするのでしょうか
ナンノナンノ
ご当人に罪はありません
声も綺麗だし 魅惑的なアイメイクが素敵なガビチョウです^^
瞳にノックアウト

コムクドリのおとこのこです
まとった羽装が輝いていますね
桜の葉っぱはぼろぼろですが^^

まっ黒でくりくりした瞳には、もう完璧ノックアウトです
可愛らしさの所以はココにあり
くちもとがまるで笑っているようで、とても幸せ気分にしてくれる鳥さん^^
コムクドリ

美形なオンナノコですね
くちばしが少し長めでほっそりしてるせいか
どことなくお上品です^^
花の終わった桜の木で
葉に隠れたちいさな虫を、しきりに採食しておりました
イソヒヨドリ

海岸で見たのは初めてです
どういうわけか、海から離れた街の、ブロック塀の上を歩いていたり
我が家のベランダを、ひょっこり訪れたりのイソヒヨドリ

オスのブルーは綺麗ですね
海の色とはまた違いますけど
オンナノコにも会いたいものです^^


初めまして
全部、初めましての鳥さんたちです

教えて頂かないと、どこにいるのかさっぱりわからないタシギさん

爽やかなイソシギさん

え。こんなにちっちゃいの~?
想像していたよりずっと小柄だったコチドリさん

どなただか?わかりません。 でも初めまして ↑
またお会いしとうございます^^

教えて頂かないと、どこにいるのかさっぱりわからないタシギさん

爽やかなイソシギさん

え。こんなにちっちゃいの~?
想像していたよりずっと小柄だったコチドリさん

どなただか?わかりません。 でも初めまして ↑
またお会いしとうございます^^
一期一会

カワセミ&サクラ
少し無理なトリミングですが、貴重な瞬間なので大事な1枚になりました^^
それにしても、カメラマンの数に圧倒されました
野鳥撮り人の、熱き忍耐力に恐れ入った初体験
桜に誘われて

気持ちの良いお天気に誘われて、古都へお花見です
すでに今年の桜写真は、いろいろなサイトで見ていたので
1枚だけ、レタッチで色変化をつけてみました

お花撮りは、どんどん近寄っていく癖があります^^

ユキヤナギも、小さなひとつひとつの花の形が好きなので
じりじりと限界まで接近・・

お花見とはいうものの、頭上の鳥さんたちは気になります
スズメさんたちは、何やらしばらく交渉中でしたが
めでたくカップリング成功


可愛い二世誕生となるといいですね
スズメは数が減少しているとのことなので
できればこども手当てを支給して、育児支援をしてあげたいところです^^
夕陽を浴びて

夕陽を浴びて、花をついばむヒヨドリ
ダイヤモンド富士の、夕刻海岸ポイントに間に合わず
応急に車を停めた、近くの公園でのシーンです

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